フィリピン初となるCO2冷凍機を納入

フィリピンのパナイ島の冷凍倉庫に、フィリピン初となるCO2冷凍機を納入しました。
フィリピンには今年初め、デモ機をマニラ郊外にあるCCI-Hub(コールド・チェーン・イノベーション・ハブ)という技術訓練施設に納入し、CO2冷凍機の普及や技術トレーニングに利用してもらっていましたが、今回は初の実用機として「Glacier Megafridge」様に納入しました。
施工は、パートナー会社である「Cold Front」が行いました。
冷凍庫内はマイナス22℃に安定して保たれています。
フィリピンでも、自然冷媒冷凍機への転換に注目が集まっていて、次のプロジェクトも間もなく完成する予定です。
日本熱源システムでは、これまでマレーシアにも複数案件納入しており、今後さらに東南アジア各国に展開していく予定です。

■CO2冷媒についてのメディアであるR744にて、開所式についてのレポートが掲載されています。

https://r744.com/first-transcritical-co2-cold-storage-facility-opens-in-the-philippines/