2020年11月6日 日本冷凍空調学会シンポジウムにて講演を行いました。

2020年11月6日
大阪で開かれた日本冷凍空調学会の近畿地区シンポジウム「次世代冷媒を探る」にて、弊社社長の原田克彦が「次世代型CO2冷媒冷凍機の開発」と題し講演しました。
講演の中では、CO2冷媒冷凍機の環境性と高い省エネ性能について、複数の冷凍冷蔵倉庫での運転データをもとに紹介しました。またCO2機のブラインチラーや、CO2機の吐出熱でデフロスト用のブラインを加温するシステムや、最新の機種やシステムについても説明しました。さらにCO2機の納入実績が80プロジェクト、250台に達することも説明し、出席者からも色々な質問を頂きました。
他の会社の次世代冷媒に関する開発方針も知ることができ、弊社のスタッフにとっても大変有意義なシンポジウムとなりました。

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