中温水蓄熱システム

冬の朝にハイパワーな暖房を実現。弊社独自のシステムとして数多くの納入実績があります。

冬の朝にハイパワーな暖房を実現

中温水蓄熱システム イメージ図

中温水蓄熱システムは、冬の暖房時に氷蓄熱槽を温水槽として活用するシステムです。 夜間、蓄熱槽に中温水(35℃位のぬるま湯)を貯め、朝から中温水を熱源とするヒートポンプ運転を行い暖房します。

空気熱源ヒートポンプでは寒冷地での暖房運転時に空気熱交換器の霜を落とすデフロスト運転が頻繁にかかってしまいますが、中温水蓄熱システムでは空気熱交換器を使わず中温水を熱源にするためデフロスト運転を気にする必要がなく、安定した暖房運転が可能です。

中温水蓄熱システム 蓄熱層
中温水蓄熱システム導入事例

中温水蓄熱システムの特徴

  • 弊社独自のシステムとして数多くの納入実績があります。
  • 東北地方や北陸地方でも多くご採用頂いています。
  • 蓄熱槽を夏場は氷、冬場は温水を蓄え年間を通して利用することができます。
  • 空気熱源運転に比べ、デフロストの心配がなく安定した継続運転を行います。
  • 冬の朝でも、温水を熱源水として利用することで立ち上がり時からハイパワーな暖房運転が可能です。
  • 中温水運転は5~6時間継続でき、朝の運転開始から昼過ぎまでをカバーします。
  • 寒冷地、豪雪地域でも導入可能です。

機能

運転モード 中温水蓄熱 氷蓄熱 冷房 暖房 熱回収運転
適用分野

  • 複合施設

  • 官公庁

  • 病院

  • 教育機関

  • 博物館

  • 空港

  • スポーツ施設

  • 寒冷地内陸部
冷媒 R134a R404A アンモニア

ダウンロード

ご希望の資料をチェックしてください。

(次の画面で会社名・お名前・電話番号・メールアドレスを入力してください)