氷蓄熱システム

安価な夜間電力を有効利用。ヒートポンプと組み合わせて設置することで、電気料金の低減、冷凍機の容量を小さく出来ます。

安価な夜間電力を有効利用

氷蓄熱システムは、蓄熱槽を設け安価な夜間電力で氷を生成し、日中の冷房時に解氷して冷水を供給(冷房)するシステムです。 ヒートポンプと組み合わせて設置することで、電気料金の低減、冷凍機の容量を小さく出来るといったメリットがあります。

氷蓄熱システム 蓄熱層
氷蓄熱システム 蓄熱層

氷蓄熱システムの特徴

  • 真夜中に冷暖房が必要な施設や他熱源で賄える施設であれば、氷蓄熱システムが合っています。
  • 安価な夜間電力を使用する為、電気料金が削減でき、ランニングコストの低減が図れます。
  • 昼間のピーク時の負荷を夜間蓄熱にシフトできるので、冷凍機の容量を小さくできます。
  • 節電のためのピークカット、ピークシフトに対応できます。
  • 氷蓄熱は、水蓄熱に比べて7倍の蓄熱量があるので、蓄熱槽を小さくでき限られたスペースへの設置が可能です。
  • 氷蓄熱システムと熱回収システムを組み合わせて、さらに効率的な運転も可能です。

機能

運転モード 氷蓄熱 冷房 暖房 熱回収運転
適用分野

  • 複合施設

  • 官公庁

  • 病院

  • 教育機関

  • 博物館

  • 空港

  • スポーツ施設

  • 寒冷地内陸部
冷媒 R134a R404A アンモニア

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