お客様の声 - 庄原市庁舎様(地中熱利用ヒートポンプ)

地中熱利用ヒートポンプ
庄原市庁舎(広島県)総務課 川東 正憲 殿

ランニングコストが約30%削減できました。

用途
:空調用(冷房・暖房)
ユニット型式
:スクリュータイプ
冷房能力
:70USRT
暖房能力
:246kW
納入年月
:2009年2月
熱源水
:ボアホール(地中抗)方式
地中抗本数
:29本

※水蓄熱専用(夏期:7℃、冬期:45℃)

用途について
2009年2月の市庁舎使用開始より、主に冷暖房として使用しています。
省エネ効果について
COP4.9の地中熱利用ヒートポンプを水蓄熱を使用した夜間電力使用を組み合わせ、ランニングコストが約30%削減できました。
今後の運用について
現在は、ペレットボイラーと重油焚き吸収式冷凍機との併用で運用しておりますが、この地中熱ヒートポンプを1台から2台に増設したほうが、ランニングコスト的にも、メンテナンスコスト的にも優れていると思います。
今後は、地中熱ヒートポンプの運用率を高め、さらにランニングコストの削減に図りたいと思います。